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WORK / 24 コンペ提案 · 設計・デザイン提案

富士脳障害研究所附属病院

急ぐ人の入口と、医師を知る情報を整理する。

担当・制作範囲
上流設計・情報設計・PC TOPデザイン。SPの考え方は設計資料に含みますが、今回の画像はPC提案を中心とします。実装・公開・効果測定は含みません。
使用ツール
Figma
制作区分
コンペ提案
C+D統合案のTOP
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01 / OVERVIEW

背景と、制作の考え方。

脳の専門病院のTOPページとして、急患時の連絡、通常受診、脳ドックの案内を整理したデザイン提案です。利用目的ごとの入口と、医師の専門性・人柄を伝える紹介を中心に構成しました。

02 / DESIGN NOTES

利用目的ごとに、入口の役割を分ける。

急いで電話を探す人と、診療や検査を比較している人では必要な情報が異なると考えました。初めての受診、担当医表、急患の連絡、脳ドックを目的別に示し、通常の案内と緊急の行動を区別する構成を提案しています。

計画時の情報順序。完成版との差分を含む
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03 / DESIGN NOTES

医師紹介を、病院理解の中心に置く。

医師紹介の強化という設計資料の条件を受け、写真・メッセージ・専門分野をまとまって見られるセクションを用意しました。施設や設備だけでなく、誰が診療するのかを確認できる入口を設けています。

写真と紹介で医師を知る構成。仮名を含む
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04 / DESIGN NOTES

水色と白を土台に、行動の色を絞る。

清潔感と落ち着きを水色と白でつくり、急患などの行動にはオレンジを使う方針を整理しました。全体の装飾よりも、目的別の案内や見出しの読み分けを優先しています。

計画した配色・文字・余白
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05 / DESIGN NOTES

安心感と先進性を、別の構図で比較する。

写真を中心としたC+D統合案と、分割構成・タイポグラフィを使ったB改案を制作。共通の案内情報に対して、写真と文字の重心を変えた比較を行いました。

分割とタイポグラフィの別案
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